蓄膿症 どくだみ

スポンサーリンク

蓄膿症に対するどくだみの効果

どくだみは古来よりさまざまな病気の治療に用いられてきました。蓄膿症についても改善させる効果があり、つらい鼻づまりや鼻水などの症状を和らげてくれます。

 

どくだみは多年草の植物で、日本全国至る所に広く分布しています。小さな白い花を咲かせる美しい植物で、自宅で栽培している方も多くいます。

 

食用としても利用されており、ハーブ代わりに料理に彩りを添えたり、天ぷらにしてそのまま食べることもあります。葉の部分は解毒剤の効果を持っていることから、いくつかの漢方としても処方されています。

 

蓄膿症の治療でどくだみを使う場合、主に葉の部分を使います。どくだみ茶にして飲んだり、直接食べる方法もありますが、症状緩和のためには生の葉をそのまま利用するのが一般的です。

 

まずどくだみの葉を5〜6枚ほど用意し、軽く揉みましょう。ツンとした香りが出てきますので、これを2〜3枚ずつに分け、筒上にまとめてから鼻の穴へ5〜10分ほど差し込みます。

 

すると鼻の中に香りが広がり、鼻づまりと鼻水が徐々に改善されていきます。個人差はありますが、数回ほど繰り返し行いましょう。

 

ただし、どくだみはハーブとしても使われるほど匂いが強い植物です。直接嗅いでしまうと、人によっては気分が悪くなることもあります。

 

もし匂いがきついと感じたら、筒上にした葉をオブラートに包んでから差し込んでみましょう。そのまま利用する場合と比べて効果は薄れますが、苦手な方はこの方法がおすすめです。

スポンサーリンク