蓄膿症 冷え

スポンサーリンク

冷え性や血行が悪い人は蓄膿症にかかりやすい

蓄膿症にかかってしまうと、さまざまな症状に悩まされます。慢性的なケースになると冷えを感じるようになり、体に悪影響を及ぼすこともあるのです。

 

蓄膿症と体の冷えはあまり関係の無いように思えますが、実は大いに関係があります。何故なら免疫力が関係しており、体温が下がっているということは免疫力が低下している証拠だからです。

 

体温が低くなり、少し寒気を感じるようになったら注意が必要になります。

 

逆に、もともと冷え性という人や血行が悪いという人は蓄膿症にかかるリスクも高くなります。

 

また、免疫力が低下してしまうと治りを遅くするほか、風邪を引いて症状が悪化する可能性もあります。

 

冷えを感じているときは、逆に体を温めてやることが大切です。体温が下がる原因はいくつも考えられますが、蓄膿症の場合は食習慣が乱れていることが多くなっています。

 

食べ物に味を感じられないので、食事を取ることが面倒になりがちで、栄養が偏っていることがあります。まずは食生活を見直し、免疫力を高めることを優先して食事をとるようにしましょう。

 

体を温める効果のある食べ物はショウガやかぼちゃです。ショウガは煮て食べたり、すり下ろしてからお湯に入れ、ショウガ湯を飲んでも効果があります。カボチャも同様に煮て食べるのがおすすめです。

 

小豆も体温を高める効果がありますので、一緒に煮込んでも良いでしょう。冷えを感じる時に飲みたくなるコーヒーは逆効果です。コーヒーは胃腸を荒らし、体温を下げてしまいます。

 

蓄膿症のときは胃も荒れがちですのでコーヒーは避けて、お茶を飲むようにしましょう。

スポンサーリンク

関連ページ

鼻の構造
鼻の構造と粘膜、蓄膿症の関係について説明しています。
遺伝による体質
蓄膿症自体が遺伝するわけではありませんが、病気の素質は遺伝によって生まれつき受け継ぐ可能性があります。
食生活の問題
野菜不足や偏食、甘いものの過剰摂取といった食生活は蓄膿症の原因のひとつです。
風邪の影響
蓄膿症は風邪をひいた時の免疫力の低下やのどや鼻へのウイルスの侵入などによって起こります。
疲労でかかりやすくなる
蓄膿症はもともと疲れを感じやすい人のほうがなりやすいですし、発症後の症状として疲労感もあるため二重苦になる可能性もあります。