なた豆 保存方法

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なた豆の保存方法

なた豆は加工して売られた食品がほとんどですが、生のものをスーパーで見かける場合もあります。ただ生ものですので、しっかり保存しないと傷んでしまい、捨てることになってしまいます。

 

なた豆は豆類の中でも傷みやすく、購入したらすぐに保存するか加工しなければいけません。保存方法は冷凍または冷蔵が一般的です。

 

毒抜きをして下茹でした後、乾燥させる保存方法もあります。乾燥には時間がかかるため、あまりメジャーな方法ではありません。料理に使うなら冷凍か冷蔵保存が良いでしょう。

 

冷蔵庫でなた豆を保存する場合、まずきれいに豆を洗います。その後ジップロックやビニール袋に入れ、温度の低い野菜室で保存しましょう。

 

ただ空気に触れると傷み始めてしまいますので、新聞紙を使う方法もおすすめです。水で濡らした新聞紙を固く絞り、豆を包んで野菜室へ入れます。

 

間に水で濡らしたキッチンペーパーを挟んだり、新聞紙を2重にするのも良いでしょう。水分の蒸発を防ぎ新聞紙がピッタリ張り付くので、なた豆と空気の接触を防ぎます。

 

冷凍保存の場合は、最初に毒抜きと下茹でを済ませた状態で行います。豆の水気をしっかりと拭き取り、ジップロックに入れ空気を抜いて冷凍庫へ入れましょう。

 

料理に使うときは自然解凍させます。冷凍保存は栄養が抜けたり、なた豆の風味が落ちることはありません。スーパーで購入したけれどすぐに使わないという場合は毒抜きと下茹でをし、冷凍保存しておくことをおすすめします。

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