蓄膿症 顔

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蓄膿症による顔の痛みや腫れ

蓄膿症を発症すると、鼻の周囲に違和感があり、しばらくしたあと顔全体が痛み出すことがあります。ズキズキと奥から痛むような感覚に襲われ、むくみができたり腫れてしまうようなケースも起こります。

 

顔全体が痛まない場合でもピンポイントに眉間やおでこのあたりだけが痛いという場合もあります。

 

顔面痛や腫れのせいで夜なかなか眠りにつけず、中には寝不足や睡眠障害を引き起こしてしまう方もいるのです。痛みが無いに越したことはありませんが、人によってはこのような症状が全く現れない場合もあります。

 

蓄膿症は別名副鼻腔炎とも呼ばれ、急性のものと慢性化したタイプに分けることができます。実はそれぞれ症状が異なり、急性の蓄膿症の場合には顔の痛みが症状となって現れます。

 

逆に慢性副鼻腔炎にはこの症状が見られず、鼻づまりや喉の痛みが起こります。そのため顔面が痛くなくなったからといって安心はできません。何故なら慢性化してしまい、治療に時間がかかったりより、重い症状に悩まされる可能性があるからです。

 

風邪などがきっかけで急性蓄膿症になり、そのまま慢性化してしまう方も少なくありません。

 

顔が腫れたり、痛みが残っている場合は、市販の薬で症状を和らげることができます。顔痛に効くものとして売られており、いわゆる痛み止めの役割を果たしています。

 

ただこれだけでは一時的にしか効果がありません。急性の場合は非常に激しい痛みを伴うこともありますので、ちゃんと病院で詳しい診察を受けることをおすすめします。

 

痛み止めや蓄膿症の症状を緩和する薬を処方してもらえます。

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ドロドロした鼻水
蓄膿症の代表的症状でもあるしつこい鼻水ですが、緑や黄色っぽい色をしていて粘ついているという特徴があります。
痰が絡む
蓄膿症になると痰が絡むことも多いです。粘膜が傷ついていると痰と血が混じって出ることもあります。
口呼吸になりがち
蓄膿症になると鼻で呼吸するのが苦しいため、知らず知らずに口呼吸になってしまうことがあります。
鼻が詰まる
蓄膿症を原因とする鼻づまりは片方の鼻だけ詰まるという場合もあり、単なる風邪や一時的症状として見落とされやすいです。
軽度の味覚障害
蓄膿症になると味がわからない、変な味がするといった状態になりますが、放置すると味覚障害の悪化につながります。
喉の痛みや違和感
蓄膿症で喉に違和感や痛みを感じることがありますが、風邪などでもこうした症状は起こるため、他の症状とあわせて判断しないといけません。
頬の痛みと腫れ
蓄膿症になると頬が腫れて痛みをともなうこともあり、口を動かしたり笑顔を作るのも辛いという状態になりかねません。
虫歯との関係と歯茎の痛み
蓄膿症と虫歯は互いに関係性があり、歯茎の痛みや歯痛の原因にもなります。
耳鳴りや痛み・中耳炎
蓄膿症は耳にも症状があらわれることがあり、耳鳴りや痛みが代表例です。重度になると中耳炎や難聴にもつながるため注意しましょう。
集中力の低下・倦怠感
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ドライマウスと口臭
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鼻汁や膿による咳
蓄膿症による膿やネバネバした鼻汁が喉の奥に流れると咳がでたり息苦しさを感じるようになります。
通常とはちがう頭痛
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めまいや腫れ
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鼻茸(鼻ポリープ)
ポリープというと口にできるイメージが強いですが、蓄膿症を放置すると鼻ポリープができることもあります。