蓄膿症 喉

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蓄膿症で起こる喉の異常

蓄膿症になったとき、喉の違和感や痛みを訴える方が多く居ます。

 

初期症状として現れることもあるのですが、痛みが走ったり、奥に違和感がある症状などは、ほかの病気でもごく当たり前になっています。

 

そのため原因がつかみにくく、蓄膿症を知らなければ一時的なものだと思いこんで放置してしまうこともあります。

 

何故なら風邪を引いたときには喉の痛みや違和感を覚える方が多いためです。それに慣れてしまっているため、ほとんどの方は単なる風邪が原因だと思ってしまいます。

 

蓄膿症にかかった場合も風邪と同じような症状が喉に現れます。奥の方がイガイガしたり、何かドロっとしたようなものが詰まっているような感覚を覚えたりします。ズキズキと鋭く指すような痛みが走ることも多く、炎症を引き起こす場合もあります。

 

また鼻の奥と喉のつながっている部分に違和感を感じるケースも少なくありません。

 

喉の奥のほうに詰まるような感覚がある場合は、うまく声がでないという症状にもつながります。声をだすことができても、鼻づまりとあわせて声がれしたような状態になったり、声がこもることも多いです。

 

これらはすべて風邪と勘違いするものばかりで、喉の違和感だけでは判断しづらくなっています。

 

しかし、蓄膿症は同時に鼻に違和感を訴える方が多くなっています。鼻水がネバネバとして黄緑色になって、鼻づまりが長期化するようであれば注意が必要です。

 

風邪を引いたあと、すでに熱が引いているのに喉の痛みが取れない場合も発症している可能性があります。

 

蓄膿症は素人目には判断がしづらく、長期化することも多い病気です。長引くとほかの病気を併発するリスクもあるため、少しでも変だと感じたら、すぐに病院へ行くことをおすすめします。

 

病院で詳しく診察を受け、早期発見と早期治療に努めましょう。

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