蓄膿症 飲み物

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蓄膿症の時に飲まないほうがいい飲み物と飲んだほうがいいもの

蓄膿症になると喉が痛み、飲み物すら喉が通りにくいといったケースがよくあります。万が一発症してしまった場合は、粘膜に刺激の与える飲料を全て控えることが大切です。

 

ソーダなどの炭酸は、一見喉をスッキリさせるように思われますが逆効果になります。刺激を与えてしまい炎症がひどくなってしまいます。

 

また、紅茶やコーヒーなどカフェインを含む飲み物も避けましょう。免疫力が落ちて胃腸が弱っている可能性があり、刺激を与えてしまうおそれがあるからです。喉に優しく、蓄膿症に効果があるものを飲みましょう。

 

蓄膿症を改善できる飲み物としておすすめなのがなたまめ茶です。なた豆という豆を焙煎して作ったお茶で、中国では漢方としても使われています。中に含まれる成分が膿を出すとされており、炎症を抑え鼻づまり、鼻水、喉の痛みなどの症状を緩和させる効果を持っています。

 

市販されているなたまめ茶も多数あり、蓄膿症の症状改善を前面に出した商品もあります。特に鼻づまりがひどい方は試してみると良いでしょう。市販品の中には、千円台から購入できるなたまめ茶もあります。

 

直接的な効果はありませんが、ウーロン茶も血流を良くし、蓄膿症のさまざまな症状を緩和できる飲み物です。鼻づまり、頭痛、体の冷えなどは血の流れが悪いと症状が悪化します。

 

ウーロン茶に含まれる成分で血流を良くすれば、これらの症状を緩和させることができます。コンビニでも購入できますので、普段の飲み物代わりにしても良いでしょう。

 

口臭対策もかねるなら緑茶も有効です。緑茶に含まれるカテキンは雑菌退治に役立ち、口内環境を良くするのに適しています。味の好みもありますから、ウーロン茶とどちらかを飲むようにしましょう。

 

健康茶に抵抗がない場合はなたまめ茶でなくてもルイボスティーなどもダメではありません。炭酸をはじめとしたNGな飲み物を口にしないことに注意して、喉がスッキリするようなものを飲むといいでしょう。

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