蓄膿症 鼻づまり 対策

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鼻づまりにはツボ押しと血行促進が効果的

蓄膿症で一番多いとされる症状が鼻づまりです。鼻が詰まってしまうと口でしか呼吸ができず、仕事や勉強にも集中しづらくなります。

 

あまり長く続くと不快になるだけですが、蓄膿症による鼻づまりは、対策を取ればいくらか改善させることが可能です。

 

対策の方法自体は簡単です。すぐにでも実行できる方法もあるので、少しでも症状を和らげるようにしてみましょう。

 

すぐにでも鼻づまりの症状を改善したいなら、ツボを刺激してみましょう。効果があるツボはいくつかありますが、一番刺激しやすいツボは迎香と呼ばれています。2つある鼻の穴のすぐ横にあり、丁度へこんでいるため見つけやすくなっています。

 

この部分を中指で30秒ほどゆっくりと指圧していきます。長時間指圧しても意味がありませんので、30秒を目安に2〜3回おこないましょう。中指で指圧しづらい場合は人差し指を使います。下から押し上げるようにグッと力をかけていきましょう。

 

血行を良くしてやることも効果があります。鼻づまりのときは血行が悪くなっている場合もあるため、温めての血液の流れを良くすることが大切です。

 

まずハンドタオルを用意し、水で濡らしたあと固く絞ります。次に電子レンジで30秒ほど加熱し、50〜60度程度の蒸しタオルを作りましょう。

 

これを鼻の上にゆっくりと乗せ、そのまま5〜6分ほど置いておきます。熱すぎると逆効果になり、やけどするおそれもあります。

 

また、急性の蓄膿症の場合は症状が悪化する可能性がありますので、実践の際は注意しましょう。

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