蓄膿症 頭痛 対策

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蓄膿症による頭痛への対策

蓄膿症の症状である頭痛は、頭全体を押されるような激しい痛みを伴います。仕事中や外出中でも痛みを我慢できないので、生活に支障をきたす可能性もあります。

 

急な頭痛が起きたときのために、日頃から対策を取っておきましょう。

 

蓄膿症の症状で、いきなり頭が痛み始めたときにはツボの刺激がおすすめです。一時的に和らぎ、徐々に痛みが引いていきます。ツボなら外出中でも対処できますので、しっかり覚えておきましょう。

 

頭痛に効果があるツボは、足の裏側と手の甲にあります。このうち、急激に痛み始めたときにも対処しやすいのが手にあるツボです。合谷と呼ばれ、親指と人差し指の間、ちょうど人差し指の付け根のあたりにあります。

 

この部分を親指でゆっくりと押していきましょう。ずっと押したままにせず、5秒指圧したら5秒休みをはさみます。これを5〜6回繰り返し、終わったら反対側の手の合谷も指圧しましょう。

 

歯痛にも効果があり、ズキズキと刺すような痛みを麻痺させる効果があります。

 

お風呂は慢性的な頭痛を緩和させる効果があります。蓄膿症になると疲れから血行が悪くなることがありますので、じっくりお湯に浸かることもおすすめです。

 

人肌より少し熱い38度前後のお湯を入れ、半身浴をしましょう。半身浴は血行を良くする効果があります。

 

また、20分前後はお湯に浸かることも大切です。いつもより長めにお風呂に入り、体の芯まで温まったらのぼせないよう注意してお風呂から上がりましょう。

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