蓄膿症 頭痛 いつまで

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蓄膿症による頭痛はいつ治まる?

蓄膿症の症状の中でやっかいだと言われているのが頭痛です。激しい痛みを伴うことから仕事などにも影響が出て、寝不足や肉体疲労につながります。

 

場合によっては、すぐにでも痛みがおさまって欲しいときもあるでしょう。頭痛がひどくて、物事に集中できなくなることも珍しくありません。

 

痛みを緩和させる方法は複数ありますが、徐々に和らぐツボの刺激が有効です。いち早く緩和させたいときはツボを指圧してみましょう。

 

蓄膿症による頭痛は、人によって数日間続いて長引く場合もあれば、1日に何度も激しい痛みが襲うこともあります。ほとんどの方は1日中痛みが続きます。

 

また、一般的に痛みが激しいのは急性の蓄膿症です。慢性化すると、神経が麻痺して痛みをあまり感じなくなるケースもあります。

 

こうなるとかなり重症化しており、常に鈍い痛みを感じているため、頭が正常に働いてくれません。急に頭が痛くなることもあるので、鎮痛剤が手放せなくなるでしょう。

 

頭痛は蓄膿症の治療をすることで緩和できます。病院ではまず抗生物質を処方されますが、毎日忘れずに飲み続ければ2〜3日で痛みはほぼ感じなくなります。抗生物質は炎症を和らげる効果があり、頭の痛みも徐々に引いていくからです。

 

ただし、蓄膿症が進行していると、抗生物質でもほとんど効かない場合があります。こうなると手術をして治療する以外に手だてがなく、市販の鎮痛剤も効果がなくなります。頭痛がひどくなる前に病院へ行くことをおすすめします。

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